独自ドメインの長所・短所
2005/04/10 日 17:29
ドメインって?
ドメインって何と聞かれる方もいるとは思います。ドメインとは、インターネット上の住所みたいなものです。独自ドメインを調査すれば、管理者の住所を知ることもできます。独自ドメインという住所は、同じものは2つもありませんので、信用性の一つとして取られるのです。独自ドメインは看板みたいなものです。なので、ドメインは早い者勝ちなのです。人気のあるドメインを先に買い取って、高値で売る方も世界ですから^^;独自ドメインの取得を推奨している人も数多いです。収入を得たいのであれば、あったほうが良いと思いますが、個人的にホームページを開くのであれば必要ないでしょう。大手の会社では、独自ドメインで公開していない会社はほとんどないでしょう。あるようであれば、私はその会社がホームページに力を注いでいない証の一つとして捕らえます。
ドメインにも色々と種類がありますが、com/.net/.orgがメジャーですね。info/.biz/.jp/.tvの登録は、まだ時間が浅いそうです。ドメインの種類によっても値段が違いますけどね。私から言わせれば、好みのような気もしますけどね。各々の指針はあるみたいです。
では、長所と短所も紹介しましょう
独自ドメインの長所
- ドメインの所有者の住所を公開するので、信頼性の一つになる
- URLを覚えてもらいやすい
- 世界にたった一つのURLなので、自分のHPを誇示することになる。
- サーバーを移動したときにも、URLを変更せずに使える
- ドメインのサブドメインを活用できる
- ドメインのメールアドレスを活用できる
- ドメイン料に対して、信用性が高い
独自ドメインの短所
- 独自ドメイン料がかかる。信用性に比べたら非常に安いけど。
- 所有者の住所を全世界に公開することになるので、個人情報を公開することになる
- 素人では、設定が難しいので、なれるまで時間がかかる。
たとえば、忍者解析のwho isのページを見てみましょう。
http://www.shinobi.jp/whois.html
例としてhttp://www.nifty.com/のnifty.comだけを入れて調査するといいかと思います。ドメインを入力すれば、ドメイン所有者の所在地を確認できるのです。えっ、英語で表示されるので読めない。その時はニフティの翻訳サービスを活用するのです。もっともこの住所がでたらめであれば、規約違反になります。この住所を公開したくない人は、サーバー会社等が代理で登録してくれるところを探しましょう。もっとも、代理で登録してくれた会社がつぶれたら、そのドメインは使えなくなる危険性を秘めてますが^^;
独自ドメインを取得手順
- メールアドレスと、クレジットカードさえあれば問題ないかと思います。
- 取りたいドメインが使えるかどうかを調べましょう。
- レンタルサーバ会社で取得するかレジストラで取得するかで方法が変わってきます。
サポートを考え
独自ドメイン取得なら「gonbei.jp」
レンタルサーバー会社の名義で登録するなら
NSFレンタルサーバー
安さや自由度を求めるなら
バリュードメイン(http://www.value-domain.com/)
等、様々ですね。バリュードメインの支払いは、
ドメインを取ったら、サーバと独自ドメインとを関連付ける作業をします。DNSサーバを設定するといいますけどね。最初は、私も苦労しました。サーバー会社のサポートがなければ、設定できなかったでしょう。
よろしければ下記をご利用くださいM()M
モバイルURL(メール送信時のコピペ用)↓
コメント